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力いっぱいの愚痴。
2006-08-16 Wed 21:44
みんなのスケジュールの都合で今年はかなり遅い時期になった、恒例の海旅行。

やっと、明日からです。
今年唯一のイベントにむけて、色んなこと我慢して耐えてきた夏でした。
私は仕事してから夜合流するから、遊べるのは明後日だけど。

なのにさぁ・・・
ねぇ・・・

台風来てるってどういうことよ。

波浪注意報でてるよ!!

・・・はぁ。ついてない。ついてないサマー2006。
時期的にくらげや台風は覚悟してはいましたが、これだけ晴れ続けた後にタイミングよくこられると、気が滅入りますね。

でも去年もそう言いながら晴れたし。
たとえ海に入れなくても、皆で過ごすことに意義があるんだし。
お…お泊り会って事で…。
UNOとかやるもん。
先輩とも無礼講でお酒飲んでさ。
コイバナとかしちゃったり。
最近どうよとか言い合ったり。
夢とか語り合っちゃったり。
い、いいもん、それだけだって。
べっ別に、海なんて大したことないんだからっ!!

・・・・・・・・・・くぅッ。(悔)

瀬口と一緒に溺れて命がけで(岸から10m地点から)帰還した、あの夏が恋しい。
お魚と戯れたい。
なんで神様は、私が毎年こんなにも海を楽しみにしているのを知りながらこんな試練を与えるのか。
春も秋も冬も、この旅行を楽しみに生きているといっても過言ではないのに。
しかも今年はこの一回しかいけないのに。
そもそもなぜ、海は夏しかいけないのだ。
なぜ日本は四つも季節があるのだ。
寒いほうが長いのも気に入らない。
夏は梅雨が邪魔だ。
でもでも、四季があるから日本の情緒があり、おいしいものが実るんだよねっ!地球が回ってる証拠だよね!!

・・・・・・・・・・・くっ・・・。(悔)
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思ったことつれづれ。
2006-08-16 Wed 01:56
昨日飲んでるときに同期のナベちゃんが、『たまにベティ観るけどあれ、峯ちゃん何にも作らないで楽にやってるじゃん。まんまでしょ』と言いました。
えーそんなことないよーーと言いかけて、ふと思った。

マルセラ役は、私の本質を引き出してくれたんだって。(性格じゃなくて芝居のね;)
上手くいえないけど、演技をするときに無意識に張ってた嘘の膜がいつの間にかなくなってたというか。知らないうちに私の地がするっと乗るようになってた。むしろ「地の演技」の質が変わった気さえする。マルセラ役のナタリアさんの癖やリズムが私と合っていたこともあるだろうけど。
代表作と呼ぶにはまだ早すぎるけど、私の原点になった大切な作品。

こんなに思い入れが強いのは、
初めてのレギュラーだったことや、共演者の仲がよかったことや、長期間やってたこととか理由は沢山あるけど、
ひとつの言葉が、深く残ってるからだと思う。

さっきも言ったけど初めて大きい役もらって、嬉しいよりも不安だった私は、オンエアするなりビデオ撮って先輩に観てもらったのです。
自分で観ると反省点が多すぎて自信がなかった。
「私、合ってると思いますか? ちゃんとマルセラになってますか? 変じゃないですか??」
泣きそうになって先輩に聞いたら、ちょっと苦笑してから返された。

『キャスティングされて演じて放送された。エンドロールで名前が出た。
日本語版のマルセラの声は、もう峯香織なんだよ。香織が本物なんだよ。他にいないんだよ。その自信と責任をもって、これから頑張りなさい』

ぽろぽろぽろぽろ。
目から鱗が落ちる音がした。
当たり前のことをわかってなかった。
それから、ベティだけじゃなくすべての仕事への意識が変わっていった。
その結果として、冒頭のナベちゃんの言葉につながったのかなあと思うと、感慨深かった。

今でも自分が出演した作品のオンエアを見るときは、エンドロールの自分の名前を確認します。
それで、気持ちがきゅっと引き締まるの。

視聴者への”ど…どうでした?”って気持ち(笑)と、
作品や、私を使うと決めた人への責任感と、
そして、自分への誇り。
どんな時でも忘れたくないから。

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