2007.03.03(Sat)
三車線ある大通りで交通事故直後の現場に出くわした。
バイクが道路脇に転がってて、車道の真ん中に若い男性がうずくまって痛みに歪んだ顔してた。
バイクのパーツがバラバラ散っている中、車が通り過ぎていく。
動けないライダーを何人かで助け起こそうとしてたけど、脚が折れてるみたいだった…(;_;)
車が無理な車線変更してぶつかったんじゃないかって。
自分が安全運転していても、偶然が重なっていつ事故に遭うかわからないんだなぁと改めて思った。
それから、小さなクレーンで電柱の作業をしようとして上昇したカゴ部分が、勢い余ってとなりの街灯にぶつかった。細い街灯はぐわんぐわん揺れて、ハラハラしながら見てたんだけど、クレーンに乗った作業員は手で掴んで止めようとしていた。
無理だよおじさん(笑)
でもそれだって、ぶつかり方によっては大事故になったかもしれない。
世の中気が抜けませんなぁ。
偶然が重なって事故に遭うのではなく、無事に生きてるのが偶然の積み重ねなのかもしれない。
なんてふと考えた。