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お仕事情報
2010-10-28 Thu 15:52
もうとっくにDVDが発売・レンタルされているのですが、まだご紹介してなかったのでお知らせしまーす。

はい。ホラー、スリラーが大の苦手の私。
仕事であっても苦手には変わりません。
でもでも、立て続けに二件、怖いのやりました。

 ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト ―鮮血の美学― 

こちらは1972年に製作された「鮮血の美学」の現代版リメイクです。
↑当時なかなかの話題作(問題作)だったそうで、ご存知の方も多いのでは。
私は、不幸なヒロイン・メアリー役で出演しております。

いやもうねぇ・・・普段見ないジャンルだから比較対象がないのですが、ひどい(笑)
ホント、女の子たちが可哀想。残虐。冷徹。
悪役がホントに悪い。(あたりまえか)
現場でスタッフさんに、「この作品救いがないですね」って言ったら、
「オリジナル版はもっともっとひどいんですよ。リメイク版はまだ救われる」といわれました。
どんだけ!
いわゆる過激な復讐劇が見所なのですが、後半はもう、痛い痛い痛い痛い痛い!!!
ひどいひどいと言いながら、私は面白かったですが。
これ実は吹替え陣豪華なのですよ。みんな喉を枯らして頑張りました^^

そしてもうひとつ。
 NAKED 陵辱の森 

こちらも踏んだり蹴ったりなヒロイン、サラ役です。
これもひどい(笑)
んもう色々ひどい。
いわゆるB級?もっと?ww
鮮血の美学はまだ理不尽なりに犯罪者たちの意図が理解できるのですが、
こっちの悪役は、ひたすら快楽のために少女たちを襲う狂ったオッサンです(笑)
ある意味突っ込みどころ満載☆
とにかく悲鳴と走って逃げるアドリブが多かったので、何回か酸欠でめまいが・・・!
ブラックアウトしかけたのを気力で持ちこたえたシーンがいくつかあります^^;
マウスの同期が二人一緒で、演技する上では息があって嬉しい現場でした。

2作品とも心理ホラーというよりは、バイオレンス、スプラッタホラーといったジャンルでしょうか?
女性としては、家でビデオ何度も観て練習するのは気が滅入りましたが、グロイのはね。慣れればなんとか。
幽霊・怪奇モノは本当にいやだ・・・今後も縁がありませんようにTT


パッケージからいかにも!なので(笑)、画像やリンクは貼らないでおきます。
興味のある方はタイトル検索してみてください。
そして観た方はゼヒ、感想を聞かせてください。私観られない気がするんで・・・

視聴制限があるのか確認できなかったのですが、18歳未満の皆さんは我慢してね
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