押し売りじゃなくてさ
新宿駅のホームの混雑した階段で、
私とそれほど歳がかわらないような若くて可愛らしいお母さんが、
赤ちゃんをおぶって2〜3歳位の子を連れて、さらにベビーカーを抱えて階段を下りようと苦労していました。
あ・危なっかしい。
思わずかけよりつつ、(子供に慣れてないので)『ベビーカー持ちますよっ』といったのだけど、激しく遠慮されてしまいました。
『いつもやってることで慣れてるから大丈夫、気にしないで』と言われて。余計なお世話だったのかなあ・・・。
でも時間が経って思い返しても、なんかずっと気にかかってて。
『いつもやってるなら今くらい楽しましょうよ』って、なんで言えなかったんだろう・・・とか悔しくなっちゃって。
知らない人にスマートに親切にするのって、難しい。
ほんとに構わないでほしい人もいるだろうし・・・そのまま引ったくりに遭う可能性だってあるわけだしね・・・今の世の中。
切符の買い方を悩んでるおじさんに声をかけて、ついでにホームまで一緒に行ってあげたら
「若い子でも珍しいことするもんだね」と驚かれたことあるし。(その日の服装がややギャルだったせいかも)
年齢じゃないやい。見た目じゃないやい。人は中身ですよ。
私、目つき悪いけど、知らない人に優しいですよ。人情あふれんばかりですよ。
あ、一見機嫌悪そうな人相してるから親切なこと言っても怪しまれるのかな・・・・・・TT
どうせなら、カッコよく人を助けてサラリと去る、時代劇のような立ち振る舞いができるようになりたい・・・な。
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