新人お披露目
今日はマウスで修業の場ラジオもどき公演を観てまいりました。
卒業して初めての、後輩達の晴れ舞台です。
会場に入ると先輩含めた場の卒業生達がいっぱいいて、プチ同窓会スペースができました。みんな寄り添って座って開演前に盛り上がっちゃって、
『私たち…仲いいね…』
と自ら呆れるくらいです。
演目は樋口一葉の『うつせみ』『わかれ道』の二本立て。
慣れない古典で台本読んでもすぐ理解しにくいのに、声だけで聴かせなければいけない。卒業前に私も稽古に参加してたんですが、とても難しい作品です。
(でも『日本語』を学ぶのが場のテーマだから♪)
みんな苦戦したんでしょうけれど、本番はとても堂々と見えて、頑張っていました。
夏のラジオもどきは浴衣を着るので、見た目にも華やか。
今回は手作りの効果音が活きていて面白かった。4年かけて音響設備が整ってきたけど、第一回目はスピーカーもなかったし、日本家屋の玄関開閉の音はそろばん転がして出したり(人物によってニュアンス変えて)、食卓の雰囲気出すために本番中に細野がカレー食べたり(伝説)。
試行錯誤の積み重ねで得たスキルがフル稼働でした。
夕方からの仕事があって2回目の途中までしか観られなかったんですが、みんなの頑張ってる姿を観られて嬉しかったです。
仕事終わったあとちゃっかり打ち上げに合流したし☆
出演者の皆さん、お疲れ様でした!
社長が、『卒業生は今度は“ゲスト”として出演できるようにね』と言ってくださいました。
精進しますっっ!!
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