スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
お勉強
2007-02-07 Wed 16:05
20070207160544
久しぶりにアクセント辞典を引きまくっています。
普段のアテレコ台本は日常の話し言葉だから苦労はあまりないけれど、
日本文学って、嫌がらせかと思うほど読みづらい。
一度目を通したくらいじゃ読解できない。

どうして一つの文の中に読点を打ってくれないの、宮沢賢治?!
ただ黙読するだけなら、情景の描き方が本当に美しく繊細で、まるでその光景が浮かんでくるようだけど…

声出して読むと息が続かないよ!宮沢賢治っ!!

逆に点ばかりでプツプツしやすい作品もあるし…。

どこで点を打つかは読み手に委ねてあるのです。
読み手の息の使い方によって、おそらく物語がに全く違うものになるでしょう。

むむむ。これは声優冥利に尽きる試練じゃない?!
一つの作品をじっくり解いていくのも、やっぱり面白い(*^-^)

頼むよ、金田一君!!
スポンサーサイト
別窓 | 今日のできごと | コメント:0 | top↑
<<肌もつるつるです | Roughly Speaking | HPの方もよろしくお願いします>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| Roughly Speaking |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。