2008.04.20(Sun)

改めて、朗読劇DOLLへ沢山のお客様にご来場いただきありがとうございました!
また、「行けないけど頑張って!」と応援メッセージを下さった方々、ありがとうございます。
峯、凡ミスもしましたが(笑)、頑張ってきました^^
さらに、差し入れやお花も嬉しかったです。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
『何故、少女たちは死を選んだのか』・・・・・・。
何度も何度も台本を読んで考えましたが、私には分かりませんでした。
でも何となく分かるような気もします。
それが正解でいいんじゃないかなって。
DOLLは、脚本上にハッキリとした答えはなく、演じる人間と観る人間に委ねられた作品です。
だから、観に来てくれた人それぞれが、様々な想いを抱いてくださったかと思います。
終演後のアンケートやメール(専用アドレス→doll_0419@mail.goo.ne.jp)で
皆様からの感想を興味深く読ませていただきました。
多分、観る人の性別や年齢や感情で感じ方は異なると思うので、
私たちは否定も肯定もせず、ただ、演じました。
少女たちの美しく悲劇的な死ーなんていう描き方で、主題や答えを押し付けることは避けたかった。
だから、「あのキャラクターの気持ちがよくわかる」とか「どうしても理解できない」とか、
皆さんが何かを感じてくれて、一緒に観たお友達がいたら話し合ってみてくれたら、
私たちも嬉しいし、原作者の如月先生も喜んでくださるんじゃないかなぁ。

